ドライヘッドスパ育毛サロン|抜け毛・薄毛改善|脂漏性皮膚炎にお悩みなら|恵比寿駅すぐ
MALIBU⁺ by Super Scalp
Grow up hair Salon スーパースカルプ発毛センター恵比寿店
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【間違った頭皮ケアに要注意】
人間の頭皮は、乾燥や細菌などから頭皮を守るために適度な皮脂で覆われています。
シャンプーしすぎると必要な皮脂までも取りすぎてしまう危険があります。
過剰に皮脂を取ってしまうと自然と防衛反応が働き、
更に皮脂で頭皮を守ろうと過剰に皮脂が分泌され逆効果になります。
しかしながら、シャンプー剤を使わず
近年の流行りなのでしょうか、【お湯シャン推奨】の傾向があります。
仕事柄、毎日沢山の頭皮をマイクロスコープでチェックしていますが
お湯シャンで綺麗な頭皮を維持できている方は極わずかです。
もちろん、髪の毛の為、頭皮の為に、色んな事を取り入れている事は素晴らしいのですが
【お湯シャンに適した頭皮、そうでない頭皮がある】
↑これを忘れないで欲しいです。
今からその説明をしていきますね。
まず
①お湯シャンに適しているタイプ → 毛量が少ない・毛質も細い・頭皮が乾燥している
①のタイプはシャンプー剤を使用しなくてもお湯でしっかり頭皮の汚れを落とせる傾向があります。
頭皮が乾燥している時にシャンプー剤を使用すると更に乾燥させてしまい、フケや痒みを招く場合があるので
あえてシャンプー剤を使用する必要はないです。
②お湯シャンに適していないタイプ → 毛量が多い・毛質が太くて硬い・頭皮がベタついている
②のタイプは毛量が多いので頭皮に汚れが溜まりやすく、シャワーで洗い流す際、
水がしっかり当たってない箇所が多く、汚れが残りやすい傾向があります。
その結果、皮脂が毛穴を詰まらせベタつきが発生します。
lこうなると毛母細胞を圧迫し、健康な髪を生成する妨げとなります。
②のタイプは薄毛になりやすい傾向があります。
自分で①、②どっちなんだろう?と分からない方は初回お試し¥6,600で
頭皮診断出来ますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
【洗浄力の強いシャンプー】
一般的に市販で売られている安価なシャンプーや誇大広告をしているシャンプーは、
ほとんど刺激の強い合成界面活性剤という泡で汚れを洗い流すというタイプの物が多いです。
硫酸Naが配合されているシャンプー剤はフケの増加の原因になっています。
界面活性剤は必要な皮脂まで落としすぎると言う点と、
液剤が皮膚のバリアゾーンを分解して中に浸透してしまう恐れがあります。
適度な洗浄力で頭皮の状態を整える『アミノ酸系のシャンプー』をオススメします。
アミノ酸系シャンプーは髪に栄養を与える成分が配合されている商品も多く、頭皮にも優しいので安心してご使用頂けます。ただ洗浄力が弱くなる分、頭皮の汚れがしっかり落ちず、逆に毛穴を詰まらせてしまう場合もありますのでシャンプーする際の洗い方や、すすぎがとても大切になります。
【朝シャンは脱毛の原因になることも…!】
朝のシャンプーその日1日
頭皮を守るはずの余分な皮脂まで取り除くので
過剰に皮脂が出る場合があります。できるだけ夜シャンプーするように心がけましょう。
しかしながら、元々が皮脂が過剰に出やすい方や朝起きた時点で頭皮がベタベタしてる方は
朝のシャンプーをアドバイスする場合もあります。
私たち施術者は頭皮を見て日々の生活習慣や好物を当てられるくらい、頭皮には個性があると思っています。
お湯シャンが適切かどうか、朝シャンをした方が良い頭皮なのか?
今使用しているシャンプーは大丈夫かどうか、
色んな疑問が出てくるかと思います。
『YouTubeで育毛ケアや薄毛予防の動画を見ても、イマイチどれが自分にあったケアなのか分からない』
そんなお客様が最近では答え合わせ目的で来店されるケースも多いです。
初回お試し¥6,600で
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1【ブラッシング、汚れ落とし】
必ず入浴前にブラッシングで汚れを落とし、ホコリやフケを取り除いて下さい。
ワックスやムースをつけている人は特に重要です。
ワックスをつけるとゴミやホコリがより多く髪につくので、そのままシャンプーしても頭皮まで届きません。
ブラッシングすることでゴミなどが除去され、シャンプー効果が増します。また頭皮の血行をよくする働きもあります。
2【洗う前に湯船に浸かる】
髪を洗う前、最低5分以上は湯船に浸って下さい。カラダを温めることで頭皮の毛穴が開き、頭皮の皮脂が取れやすくなります。
3【シャンプーの量】
ショートヘア10円玉(1プッシュ〜1プッシュ半)
セミロングからロングヘア500円玉(2プッシュ)
泡立てる必要はありません。
4【洗髪方法】
手の平にあるシャンプーを髪全体と頭皮に馴染ませ、指の腹で頭皮全体を優しく揉み込むように洗います。※絶対に爪立てたり、頭皮を強く擦ったりしないで下さい。
5【洗い方の重要なポイント】
髪の根元から指を入れ、優しく小刻みに動かすこと。天然由来のハーブや薬用成分が入っているナチュラル系シャンプーは泡の立ちにくいので、一旦頭皮についたシャンプーを軽くすすいだ後、もう一度シャンプーすると泡立ちが良く、きめ細かな泡が作れ汚れが落としやすくなります。
6【洗い流す方法】
ぬるま湯で洗い流しが前提ですが、シャンプーが残らないように念入りに洗い流してください。
髪の長さにもよりますが1分半以上はすすいでください。
7【トリートメントとコンディショナー】
ショートヘアの方は必要ありません。傷んでいて髪のきしみが酷い場合は使用して下さい。
セミロングの方はトリートメントを毛先部分のみにつけます。
頭皮につけると毛穴を塞いでしまいます。
コンディショナーなどは頭皮には不要な脂分が含まれており、つまりの原因になります。
ぬるま湯で頭皮につかないようにサッと流して下さい。
8【ドライ方法】
乾いたタオルで髪を挟んだり押し当てて充分に水気を取ります。
擦ったりくしゃくしゃに拭くのはNGです。
生乾きのまま寝るのは毛髪、頭皮に細菌が発生するので厳禁です。
ドライヤーを使うときは、髪の根元から毛先に向かってキューティクルを傷めないように乾かしていきます。ドライヤーも質の良い商品を使うようにしましょう。
また、日々のお手入れをハーブ(ヘナ)を使って毛髪・頭皮のお手入れする方法もあります。
ハーブを使用することによって髪にハリ・コシが生まれ、艶のある髪質になります。髪質だけでなく
育毛剤を使用しなくても抜け毛予防に役立ちます。